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牛肉の部位

牛肉の部位『トモサンカク』牛のモモの部位で三角の形

投稿日:

レア度:4 
部類: シンタマ

このページでは

  • 牛の部位『トモサンカク』どんな部分?
  • 牛の部位『トモサンカク』どんな味?
  • 牛の部位『トモサンカク』美味しい焼き方は?

などわかりやすく紹介しています。

合わせて読む

トモサンカクの部位でどんな味がするの?

トモサンカクというのは牛のモモの部位のことで、その名のとおり、三角の形をしていることから「友三角」という呼び名になりました。
牛のモモの部分は脂が入りにくい特質があるのですが、トモサンカクは少し異なります。
トモサンカクの場合、その部分に脂が適度に入っているのが特徴であり、そのため焼肉にすると、モモ特有の旨味とコクを味わえます。
全体的な見た目はサシがたくさん入っているように見えるのですが、しつこさがなく、あっさりとした脂になっており、それが人気の秘密でもあるのです。
他の部位と比べて食べやすく、また、肉質もしっかりしていますので、肉の味をじっくり堪能できるはずです。
もちろん歯ごたえもあり、噛めばかむほどお肉の旨味を味わえる、それがトモサンカクでもあります。

 

トモサンカクの値段ってどのくらい?

トモサンカクは、1頭から取れる量は2~3kg程度と、非常に貴重な部位でもあります。
そのため、決して安くはないです。
他の部位と比べて高くなることが多く、一般的には、100g当たり1,00~1,500円ほどになります。
また、有名ブランド牛であれば、もっと高くになるでしょう。

 

トモサンカクの美味しい食べ方を教えて?

トモサンカクの食べ方は様々ですが、美味しい食べ方としては、「焼肉」、「ステーキ」、「ローストビーフ」、そして「ソテー」の4つがあげられます。
トモサンカクの場合、基本的にはどのような料理にも合いますが、あえて選ぶのであればこの4つの食べ方がおすすめであり、美味しくいただけます。
この中では焼肉も美味しいですが、ステーキにしたほうが、お肉本来の旨味をより楽しむことができます。
もちろん、ソテーも間違いなく美味しいです。
トモサンカクは脂が乗っているのが特徴ですが、ここはローストビーフにも向いています。
ローストビーフはモモ肉から作られることが結構多いのですが、トモサンカクから作ったローストビーフも旨いと口コミでも評判です

 

トモサンカクのステーキの焼き方を教えて?

トモサンカクのステーキですが、まずは、ステーキにするお肉を常温に戻してください。
冷たいままのお肉をそのまま焼いてしまうと熱が均等にならず、味にムラができてしまうからです。
お肉が常温にもどったら、全体を強火でしっかり焼いていきましょう。
お肉にまんべんなく焼き色がついたら、今度は弱火にします。
その後は、好みの焼き具合になるまで火を通しますが、例えば、レアが好みの方はサクッと焼き上げるだけでも大丈夫です。
弱火で焼き上げた後は、そのままお肉をしばらく寝かせてください。
これで美味しくいただくことができます。

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