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牛肉の部位

牛肉の部位『サーロイン』牛の場合はロースじゃない

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レア度:4の牛肉の王様的な存在の『サーロイン』は皆さん知っていますよね。

このページでは

  • サーロインがどれくらい希少なのか?
  • サーロインがどの部分でおすすめの焼き具合は?
  • どんな味でどんなお酒に合うのか?

などわかりやすく紹介しています。

合わせて読む

 

サーロインの語源は?

サーロインは英語で「sirloin」と書き、「sir(サー)」、「loin(ロイン)」とに分けることができます。
このうち、sirの由来については様々な説あります。
有力なものとしては、サーロインの部位を使用した牛肉料理を食した英国王が、そのあまりの美味しさに感激し、ナイト爵称号である「サー」を与えというものがあります。
また、さらに遡ること14世紀に、フランス語でサーロインのことを「surlonge(シュールロンジュ)」と呼んで言ました。
この「sur」には、「上部」や「上の」という意味があり、「longe」は「loin」が元になったもので、合わせて「腰肉」を意味します。
これはつまり、「sur(上部の)」+「longe(腰肉)」というわけです。
その他にもいくつかありますが、そのどれもがあくまでも俗説に留まっているのです。

 

サーロインは牛のどの部分に当たるの?

サーロインの場所でいが、牛の腰に位置する部位になります。
また、豚も鞍下から背肉、あるいは腰肉にかけてのあばら骨の外側にあるお肉をロースと呼んでいますが、牛だけサーロインと呼ばれているのです。

 

サーロインの特徴は?

サーロインは、赤身部分に脂がバランス良く入っているお肉です。
外国産のサーロインも、他の部位より脂がたくさん含まれているのが特徴です。
脂身は甘く、お肉「赤身部分」の旨味もしっかりしていることから、焼肉好きの人たちからも注目されています。
また、フィレ肉などの赤身より霜降りが多いこともあり、特に和牛肉は、お口の中イッパイにとろけるような食感が味わうことができると評判です。
フィレ肉は、牛の中で最も運動量が少ない部位とも言われており、そのため全体的に柔らかいのが特徴となっていますが、サーロインはもともと脂身分が多いこともあり、フィレ肉より柔らかい食感を楽しめます。

 

サーロインにおすすめの料理ってあるの?

サーロインは様々な料理に合います。
そのひとつがサーロインステーキであり、肉質が柔らかいこともあり、ステーキにすれば食感はもちろんのこと、味や脂身の甘さなどを楽しむこともできます。
また、すき焼きやしゃぶしゃぶもおすすめです。
サーロインはステーキが最適ですが、その中にはどうしてもてステーキが苦手という人もいると思います。
そんなステーキの脂が苦手だという方には、すき焼きやしゃぶしゃぶにするのもいいと思います。
サーロインをすき焼きやしゃぶしゃぶとして召し上がれば、余計な脂身を落とすことが可能です。
それにより、ステーキよりもさっぱり感を味わうことができます。

 

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