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牛肉の部位『ハツモト』キメ細かい筋繊維がコリコリ食感で栄養満点!

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レア度:4 
部類:大動脈

このページでは

  • 牛の部位『ハツモト』心臓なの?
  • 牛の部位『ハツモト』食感が特徴
  • 牛の部位『ハツモト』美味しい食べ方は?

などわかりやすく紹介しています。

合わせて読む

ハツモトって牛のどこにあるの?

ハツの一部分でハツモトは牛の心臓部であり、新鮮なものはお刺身としてもおなじみです。
ハツモトには様々な栄養素が含まれており、その中でも特筆すべき点はビタミンB12ではないでしょうか。
ビタミンB12は、貧血防止や神経機能を正常化してくれるなどの嬉しい効果を持ち合わせています。
ハツモトにはこのビタミンB12が、1日の推奨摂取量の5~6倍程度も含まれているのが特徴です。

 

ハツモトの食感は?

ハツモトを見てもらうと分かりますが、その見た目はレバーみたいな感じです。
レバーに似ていますが、キメ細かい筋繊維に定評があり、この部分はコリコリとした食感があります。
牛肉のコリコリ感を楽しみたい方は、ハツモトで試してみるといいでしょう。
ハツモトは全体的に脂が少なめで、かつ臭みもあまり持っていませんので、ホルモンの中でも食べやすい部位とされています。
全体的に臭みがなく、また、脂もしつこくありませんので、お肉の脂身に抵抗がある方も安心です。
他の部分と比べて食べやすい部位と言っていいでしょう。

 

どうしてハツモトって呼ばれているの?

ハツモトは牛の心臓部でもあり、その重量は2kg程度にもなります。
名前は心臓の「ハート」からきており、その他に、「ヘルツ」や「ココロ」などと呼ばれることもあるようです。
ハツモトは赤身と脂の白色部分がハッキリ分かれており、そのためお肉の脂の量などを確認できます。

 

ハツモトの美味しい食べ方は?

ハツモトを美味しくいただくためのポイントは、ズバリ味付けです。
味付けはそれぞれの好みで構いませんか、お肉に脂がついている時は塩ダレや塩コショウなどの塩味がおすすめです。
また、脂が少ないお肉を食べる際は、醤油系の味付けがベストです。

 

ハツモトの美味しい焼き方を教えて

ハツモトを美味しく食べるには、焼き方にも注意してください。
おすすめの焼き方は、レア~ミディアムレアの間で、焼く際は炙る程度がおすすめです。
ミディアムレアでも大丈夫ですが、その際は焼き過ぎに気をつけてください。
あまり焼きすぎてしまうと硬くなるのはもちろん、お肉の旨味も少なくなります。

 

ハツモトにピッタリのお酒は?

ハツモトはお酒ともピッタリ合います。
おすすめのアルコールはビールの他に、ワインや日本酒などです。
ワインの場合、赤ワインであればミディアム系~フルボディタイプ、白ワインであればシャルドネタイプがおすすめです。
また日本酒であれば、しっかりしたうま味を持つものがいいでしょう。

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