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牛肉の部位『シャトーブリアン』どこ?幻の部位といわれる希少な肉

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レア度:5
部類:ヒレ

このページでは

  • 牛の部位『シャトーブリアン』のとれる量は?
  • 牛の部位『シャトーブリアン』はどんな味?
  • 牛の部位『シャトーブリアン』の値段は?

などわかりやすく紹介しています。

合わせて読む

シャトーブリアンとは?

シシャトーブリアンとは、牛からしかとる事しかできない部位で、細長い形状をした牛のヒレ肉のうち、中央部のもっとも厚みがあり肉質のよい中心部分のことです。
とてもやわらかくてきめが細かく、形がよいため幻の部位といわれているほど希少価値が高いお肉なっています。

 

 

牛1頭からとれる量は?

先ほどシャトーブリアンは、ヒレ肉の中でも肉質のよい部分と説明しましたが、実はヒレ肉自体が、そもそも全体の3%~5%程しかとれない高級部位なんです。
その中でもシャトーブリアンは、そのヒレ肉の中でも厳選された最高級の部位で牛一頭からわずか600gしかとれない大変希少な部位です。
ちなみにヒレ肉の3%~5%程というのは全体の3㎏ほどの換算になります。

 

 

味の特徴は?

人は運動量が多いところほど筋肉は固くなりますよね。
動物も同じで運動量が多い部位ほど、お肉自体が固くなってしまうものなのです。
しかしシャトーブリアンは普段、運動にほとんど関わらない部位なので、非常にやわからい肉質を保っているといわれています。
通常やわらかいお肉は、霜降り肉のような赤身の間に脂身が混ざってやわかい食感が生み出されるものなのですが、
シャトーブリアンは脂肪が少なく、赤身肉であるにも関わらず運動量が少ないため霜降り肉のように、お箸で切れてしまうほどのやわらかさなのです。

 

 

値段はどのくらい?

価値や価格はその時々によって変わりますが、やはり需要があるため、普通のお肉と比べて必然的に値段はかなり高いです。
シャトーブリアンの値段の相場は、1枚150gで10,000~16,000円ほどにもなります。
しかもブランド牛のなかには、60,000円を超える超超高級品もありますので、一度は口にしてみたいものですね。

 

 

おすすめの料理方法を教えて!

分厚いカットでも柔らかいのでシンプルに黒コショウと岩塩でステーキにするのがおすすめです。
通常のステーキの硬いお肉の部分は、少し薄めにスライスしてそのお肉の硬さをカバーしますが
シャトーブリアンは厚くカットしてもやわらかく、硬さが気にならないのでお肉本来の味を楽しめます。
歯切れがよくジューシーで上品な味なので、シャトーブリアンを最大限に活かすならステーキが1番おすすめです。

またシャトーブリアンは、ワインと一緒に味わうと、その舌触りの上品さと繊細が増すので一度試してみてください。

 

 

まとめ

色々紹介してきましたが、シャトーブリアンってやっぱり値段が高くて高級品なので食べたことがない人もたくさんいると思います。
しかし、ここまでの最高峰とされている高級希少部位食べてみたくなりますよね。
特別な日やお祝いごとにぜひ一度シャトーブリアンを味わってみてはいかがですか?

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